末田芳裕ブログ 「直ぐなる、竹の心」 新着記事

  • 茶の湯への誘い

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    桃山期の陶片が、末田幼児期の玩具だった。 茶道のたしなみは無かったが、美味しいお茶を点て、家に集まる友人をもてなしていた実父。正統派でない茶の湯文化の環境下、田舎の母屋廊下から続く炉のある四畳半の茶室と茶庭、そしてレコー …

  • 相互監視

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    日本一高い山を聞かれ、富士山と答えられない日本人は居ません。 日本三名園、優れた景勝を持つ三つの日本庭園、金沢市の兼六園、岡山市の後楽園、水戸市の偕楽園です。西日本の人なら最初に兼六園、東日本の人は偕楽園が最初に思いつく …

  • 津山まつりに想う

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    いつもより少し早起きをして、こんなにも人を引き寄せる祭りの魅力って、いったい何だろうと考えています。 祭りの日が待ち遠しかった子どもの頃、テキ屋で売っている「戦車のオモチャ」に心躍らせていました。玩具屋が無い山の中の村に …

  • 薬学と仏教

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    小1の次男が「一休さん」一泊二日の修行から帰ってきました。 末田は根っからの仏教好きです。実母は76歳で認知症の診断された今も、毎週末田家の墓参りを欠かしたことのない人です。骨董好きな亡き実父のアトリエには、古い仏像が至 …

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